カンファレンス&セミナー, 新着情報

第39回 慶應産業精神保健カンファレンス開催のお知らせ

第39回、慶應産業精神保健カンファレンスを下記日程で開催いたします。

皆さまご多忙のことと存じますが、ふるってご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

日時: 2018年6月13日(水) 19:00~21:00
場所: 慶應義塾大学 総合医科学研究棟3階 会議室3(総合医科学研究棟案内図
講演: マインドフルネスとウェルビーング(仮)
演者: 慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 小杉哲平 医師

「からだの痛みを和らげるマインドフルネス」出版されました

当センターの佐渡充洋が監訳を手がけた「からだの痛みを和らげるマインドフルネス」が創元社より出版されました。

帯にも書かれているとおり、痛みに抵抗する「心の働き」が痛みを増幅させてしまいます。

この本では、マインドフルネスを通して、抵抗にかわる新たな痛みへの関わり方を身につけることで、痛みが和らいでいくことを目指しています。

ご興味おありの方は一度手にとっていただけたらと思います。

 

本の紹介はこちら

 

「序文」と「1章」が、こちらからご覧になれます。

「あとがき」が、こちらからご覧になれます。

 

 

「2018年度 臨床家のための、産業メンタルヘルス実践セミナー(ベーシックコース)」の募集を開始しました

本セミナーでは、講義とシナリオロールプレイを通して、産業メンタルヘルス領域で働くための実践能力の養成を目的としています。
ですが、産業メンタルヘルス領域の経験がない大学院生や若手の臨床家も含め、幅広い方々を対象に考えています。
産業メンタルヘルスの実践能力を高めたいと希望しておられる方だけでなく、産業メンタルヘルス領域に関わっておられない方でも知らない実践領域について見てみたいとか、他領域の臨床実践を比較対象にして自らの臨床実践も振り返ってみたいとお考えの方など、いずれも大歓迎です。
奮ってご参加ください。
詳細はこちらをご覧ください。

第38回 慶應産業精神保健カンファレンスを終えて

2018年1月17日、第38回慶應産業精神保健カンファレンスが開催されました。

元マッキンゼーパートナーで、株式会社メディヴァ代表取締役の大石佳能子さんをお招きし、
経営者に伝わる健康経営 ーどうやって経営者をその気にさせるかー」のタイトルで、ご講演をいただきました。

 

医療者と経営者のshare of mindの違いから、なぜコミュニケーションギャップが生まれるか、
経営者にメッセージを届けるには どのような手法がありうるかといった視点から、
幅広い内容でご講演いただきました。

講演終了後も活発な質疑が行われ有意義な時間となりました。

第38回 慶應産業精神保健カンファレンス開催のお知らせ

第38回、慶應産業精神保健カンファレンスを下記日程で開催いたします。

今回は、株式会社メディヴァ 代表取締役社長 大石佳能子さんをお招きし、
”健康経営”についてご講演いただきます。

ご多忙のことと存じますが、ふるってご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

 

日時: 2018年1月17日(水) 19:00~21:00
場所: 慶應義塾大学 総合医科学研究棟5階 会議室5(総合医科学研究棟案内図
講演: 「経営者に伝わる健康経営」
演者: 株式会社メディヴァ 代表取締役社長 大石佳能子さん

第9回 産業精神保健カンファレンス拡大講演会のお知らせ

第9回産業精神保健カンファレンス拡大講演会

「職場の”悩める人”を、さらに深掘る -彼らに悩まずにすむために-」を下記日時で開催いたします。

 

ご多忙中とは存じますが、みなさまふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

日 時:2017年9月6日(水) 19:00~20:30
場 所:慶應義塾大学病院 2号館11階 大会議室
講 演:「”悩める人”と泥仕合にならないための工夫」
演 者:慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授 白波瀬 丈一郎

 

なお、参加には事前申し込みが必要となりますので、ご注意ください。

詳細はこちらをご覧ください。

第37回 慶應産業精神保健カンファレンスを終えて

7月19日(水)、第37回慶應産業精神保健カンファレスが開催されました。

前半は、当センターの斎藤文恵特任助教が「慶應Return to Health Program」について講演をしました。
認知機能トレーニングとは何か、という説明に始まり、慶應Return to Health Programの実際の内容や成果がよくわかる内容となりました。


後半は、当大学医学部精神・神経科学教室大学院生の堀込俊郎医師が、開発中の認知機能トレーニングについて講演をしました。
開発した認知機能トレーニングを実際に医療機関のリワークプログラムで導入した成果報告もあり、とても興味深い内容となりました。

 

カンファレンス全体を通して、認知機能トレーニングの今後の展望や課題などについてフロアーの先生方と活発な議論がなされ、盛況のうちに終えることができました。

第37回 慶應産業精神保健カンファレンス開催のお知らせ

第回 慶應産業精神保健カンファレンスを下記日程で開催いたします。
今回のカンファレンスの内容は『リワークプログラムにおける認知機能トレーニング』についてです。

ご多忙のこととは存じますが、皆様ふるってご参加くださいまうよう、よろしくお願い申し上げます。

日 時:2017年7月19日(水)19:00~21:00
場 所:慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟2階会議室(キャンパスマップ【13】です

講演1:慶應Return to Health Program について
演 者:慶應義塾大学ストレス研究センター 斎藤文恵 特任助教

講演2:開発中の認知機能トレーニングプログラムについて
演 者:慶應義塾大学医学部医学科大学院博士課程/精神・神経科学教室 堀込俊郎 医師

第36回 慶應産業精神保健カンファレンスを終えて

2月15日(水)、第36回慶應産業精神保健カンファレスが開催されました。

当日は、当センターの二宮朗特任助教が「マインドフルネス:基礎から産業場面まで 働く人にとってのマインドフルネスとは?」というタイトルで講演をしました。

講演はまず「瞑想」から始まりました。
(↓参加者のみなさん、瞑想中です)

 

講演全体の構成としては、マインドフルネスの歴史に始まりその効果や今後の展望といったマインドフルネスの基礎知識が深まる内容となりました。
また、働く人へのマインドフルネスについては3つの事例が紹介されました。

参加された方々のマインドフルネスへの関心も非常に高く、働く人へのマインドフルネスの展開に関して、その効果と課題について多くの意見が交わされました。

 

 

「2017年度 臨床家のための、産業メンタルヘルス実践セミナー」の募集を開始しました

このセミナーは、産業メンタルヘルス領域で働くための実践能力の養成を目的として開催していますが、産業メンタルヘルス領域の臨床経験がない大学院生や若手の臨床家も含め、幅広い方を対象としています。全10回(通年)の構成で、講義や事例検討、シナリオロールプレイを通して、実践的技能の獲得を目指します。少しでも産業メンタルヘルス領域に関心をお持ちの方はぜひセミナーへの参加をご検討ください。セミナー内容の詳細や申し込みについてはこちらをご覧ください。