カンファレンスレポート「臨床研究は、なぜうまく進まないのか?ー”戦略と実行”の視点から私の経験を振り返るー」

2024年5月13日にマインドフルネス&ストレス研究センターカンファレンスをオンラインで開催しました。

 
今回は、慶應義塾大学マインドフルネス&ストレス研究センター所長である佐渡充洋保健管理センター教授より「臨床研究は、なぜうまく進まないのか?ー”戦略と実行”の視点から私の経験を振り返るー」のタイトルで講演をさせていただきました。
 
講演では、臨床研究の進行における課題として「戦略」と「実行力」の重要性が強調されました。自身の経験を基に、計画段階での詳細な戦略設定と、泥臭い作業を愚直に実行する力の必要性を述べ、特に、リクルートやデータ収集の難しさ、チームや組織の構築と維持、外部組織との関係構築の重要性が指摘されました。本講演が参加者にとって、臨床研究の遂行に役立つ、実践的な示唆を提供するものとなりましたら幸いです。
 

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