『第122回日本精神神経学会学術総会』シンポジウムに登壇しました

第122回日本精神神経学会学術総会のシンポジウム「森田療法的アプローチで斬る身体愁訴」に当センターの眞島裕樹が登壇いたしました。

 

眞島からは、「身体愁訴の発生に挑む森田療法と疼痛再処理療法(PRT:Pain Reprocessing Therapy)」というテーマで、身体化に対する森田療法の適用、慢性疼痛に対する心理療法として近年注目を集めている疼痛再処理療法の概要、森田療法と疼痛再処理療法の共通点と相違点などについて発表いたしました。

 

各演者の先生方からは、臨床場面で難渋しやすい身体愁訴を森田療法でどのように理解しアプローチするかについて、明快かつ示唆に富むお話をいただきました。

 

フロアも交えて活発な質疑応答と意見交換が行われ、大変充実したシンポジウムでした。