『第23回日本うつ病学会総会・第50回日本自殺予防学会総会特別合同総会』参加のご報告

第23回日本うつ病学会総会・第50回日本自殺予防学会総会特別合同総会にて、センター長の佐渡充洋が、産業医セミナー3「医療者のメンタルヘルス」にシンポジストとして登壇しました。

 

セミナーでは、「医療者に対するメンタルヘルス対応-マインドフルネスによるwellbeing増進への取り組み:実践と研究」のタイトルで、慶應大学におけるマインドフルネス瞑想会の取り組みや、職域における実証研究の結果について報告いたしました。

 

また、自殺念慮を有する患者への臨床対応をテーマとしたワークショップ(タイトル:『自殺予防と精神療法』)のファシリテーターを当センターの野田祥子が担当しました。

 

本ワークショップでは、架空症例を題材に、具体的なアセスメントや言語的介入について参加者と検討し、認知行動療法および森田療法の視点から臨床実践への活かし方を議論しました。