『日本ペインクリニック学会 第60回学術総会』シンポジウムに登壇しました

日本ペインクリニック学会 第60回学術総会のシンポジウム「痛みの診療にマインドフルネスとコンパッションを活かす」に当センターの眞島裕樹が登壇いたしました。

 

シンポジウムでは、山本和美先生からマインドフルネス、酒井美枝先生からアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)、笹良剛史先生からGRACEについて、慢性疼痛診療にどのように活かすかを含め、大変分かりやすくお話いただきました。

 

眞島からは、「マインドフルネスを活かした心理療法『疼痛再処理療法(PRT)』の概要」というテーマで、マインドフルネスの要素が多分に含まれており、慢性疼痛に対する新しい心理療法である疼痛再処理療法についてお話いたしました。

 

各領域の第一線で活躍される先生方の貴重なお話をお聞きでき、明日からの疼痛診療に役立つ、大変有意義な機会となりました。