『第122回日本精神神経学会学術総会』WS実施のご報告
第122回日本精神神経学会学術総会にて、『マインドフルネス認知療法に取り組んでみる―理論と体験―』のタイトルで、ワークショップを実施しました。
本ワークショップは、MBCTの解説とともに、様々な瞑想や体験の共有など、実践的にマインドフルネスを体感いただけるよう構成しました。
朝から夕刻までの長丁場となりましたが、定員いっぱいとなる50名の先生方にご参加いただきました。
参加された先生方からは、ご自身の体験を通して臨床に生かすための真摯な議論が交わされ、ファシリテーターを務めた当センタースタッフといたしましても、学び多き時間となりました。
<講師>
佐渡 充洋(慶應義塾大学保健管理センター/慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)
樽谷 精一郎(特定医療法人大阪精神医学研究所新阿武山病院)
永岡 麻貴(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)
佐々木 洋平(武蔵野大学人間科学部)
後藤 菜穂(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)



