新着情報, 研 究

2016年12月5日 独立行政法人労働政策研究・研修機構の発行誌にKEAPの取り組みが掲載されました

独立行政法人労働政策研究・研修機構の発行誌『ビジネス・レーバー・トレンド 12月号』にKEAPの取り組みが掲載されました。
タイトル:職場復帰支援を中心としたメンタルヘルス支援プログラム(KEAP)の取り組み-働き続けられるように「育て鍛える」アプローチ

こちらからご覧になれます。

2016年8月12日 マインドフルネスについて講演 —中央労働災害防止協会「心とからだの健康づくり指導者等のための実務向上研修」ー

8月5日(金)福岡で開催された、中央労働災害防止協会主催の「心とからだの健康づくり指導者等のための実務向上研修」で、佐渡充洋専任講師がマインドフルネスについて講演をしました。

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当日は、約50名の参加者に対して、マインドフルネスの概念、その医療分野におけるエビデンス、そして簡単なエクササイズを行い、概念 、実践の両面からマインドフルネスについての理解を深めていただきました。

レーズンエクササイズを実践された参加者からは、「いかに注意があちこちに飛んでいるかということに気づいた」とか、「とても新鮮な体験だった。今まできちんと物事を味わっていなかったことに改めて気づいた」などといった、とても貴重な感想が聞かれました。

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マインドフルネスで優秀発表賞受賞          二宮朗医師  不安障害に対する効果

2016年6月2-4日に千葉市で開催された日本精神神経学会学術総会で、二宮朗助教が優秀発表賞を受賞しました。

二宮助教は、マインドフルネスを用いた8週間の介入が、無作為割り付け比較対照試験(RCT)で、不安障害(パニック障害、広場恐怖、社交不安障害)に効果があることを発表しました。マインドフルネスの効果をRCTで検証したのは、我々が知る限り、我が国では初です(授賞式は、佐渡専任講師が代理出席)。

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医療技術評価の際に利用される、費用対効果研究の基礎について講義・演習を実施しました

2016年2月28日、佐渡充洋専任講師が川崎市立川崎病院の小杉哲平先生とともに、日本若手精神科医の会主催「臨床疫学研究ワークショップ」(慶應義塾大学)で医療経済のパートを担当しました。

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信濃町メンタルセミナーで講演をしました

2016年2月12日(金)開催の信濃町メンタルセミナーにおいて、佐渡充洋専任講師が「うつ病の職場復帰支援」について講演しました。

東京都医師会・地方公務員安全衛生推進協会 平成27年度産業医研修会で講演をしました

東京都医師会・地方公務員安全衛生推進協会 平成27年度産業医研修会において、白波瀬丈一郎特任准教授が「KEAP・職場のメンタルヘルス支援プログラムについて」講演しました

日本抗加齢学会専門医・指導医認定委員会主催の講習会で講演しました

2016年1月31日(日)開催の日本抗加齢学会専門医・指導医認定委員会主催、東京/研修用講習会(基礎受験編)において、二宮朗助教が「メンタルヘルスとストレスマネージメント」について講演しました。

 

精神神経学雑誌第117巻第6号に論文が掲載されました

精神神経学雑誌第117巻第6号に白波瀬丈一郎特任准教授の「精神分析と副作用」が掲載されました。

国際会議『認知症社会における経済的挑戦と機会』

2015年11月5、6日に慶應義塾大学、世界経済フォーラム共催で開催された国際会議『認知症社会における経済的挑戦と機会』において佐渡充洋専任講師が「Societal cost of dementia in Japan」について発表しました。

フォーラムでは医学、経済学、公衆衛生学、行政、金融、メディアなど幅広い領域から専門家が集まり、急速に進む高齢化に対して社会がどのように対応していくかが議論されました。
詳細はこちら→Keio University Global

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心理臨床学研究第33巻第2号に論文が掲載されました

心理臨床学研究第33巻第2号に三浦有紀助教の「産業領域で働く臨床心理士のコア・コンピテンシーとキャリア・パスの検討」が掲載されました。