カンファレンスレポート「産業医ケース検討 ~職場でこそ明らかになる患者の本来の姿 隠れASDを見逃すな~」

2024年3月11日にマインドフルネス&ストレス研究センターカンファレンスをオンラインで開催しました。

 
今回は当センター所属の二宮朗医師より「産業医ケース検討 ~職場でこそ明らかになる患者の本来の姿 隠れASDを見逃すな~」のタイトルで講演をさせていただきました。
 
職場のメンタル不調者の中にASDの要素を持つ人は多いのではないかという視点で検討が行われました。例えば、一般的には双極性障害の症状と捉えられがちな好不調の波が実はASDの特性の結果として起きているのではないか等の提示がありました。
たくさんの同窓会の先生方が参加され、活発な質疑応答も行われました。
 

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