ごあいさつ

慶應義塾大学ストレス研究センター(先導研究センター内)は、これまで我が国の精神保健における大きな課題とされてきたストレスとメンタルヘルスに関する研究の実現を目指し、研究遂行に必要な機能の提供や研究活動を担う人材の育成など、質の高い精神保健研究実施のための支援体制の整備を通じて、本邦および世界のストレス研究に寄与することを目的として設立されました。

本センターは、1)産業メンタルヘルス運営部門、2)開発・研究部門、3)教育・育成・研修部門の3つの部門で構成され、うつ病やストレス障害などをもつ人々をより健康な生活に導くため、医学・医療の専門家として、深い専門性と広範な視野を持ち、常に高い倫理・道徳観に基づき行動します。
また、研究および活動に必要な機能・サービスを提供し、社会、特に企業を中心とした産業活動に開かれた研究ネットワークの形成に努めたいと考えています。

今後、本センターの発展のためには、皆様のご支援ご鞭撻が必要です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

慶應義塾大学ストレス研究センター
センター長 三村 將